しっかりリラックス入浴法
- 6月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
体の調子はいかがですか?
「梅雨だる」から「夏バテ」に繋がってしまわないようしっかりと体調管理をしたいですね!
気温の寒暖差
この時期は、雨で気温がぐっと下がったかと思うと、翌日は真夏のような暑さになったり、同じ一日でも朝夕は冷え込んだりと、気温差の激しい時期でもあります。このような気温差は、身体にとってストレス・ダメージとなり、疲れやすくなってしまいます!
この時期の疲れは夏バテに繋がってしまい、6.7.8月調子が悪いということにならないようにしっかりとケアしましょう!
カラダにいい入浴法
入浴には、浮力・温熱・水圧という、三大効果があります。浮力はお湯につかると関節への負荷がなくなり脳への刺激が鈍くなるので、リラックス効果があるといえます。
2つ目の温熱は、お湯の温度により効果が変わってくるのですが、熱いお湯は交感神経が優位になってくるため活動的になり、ぬるめのお湯は副交感神経が優位になるため、リラックスできます。
お風呂上がりに勉強や仕事がある場合は、熱めのお湯にさっと入り、逆に寝る前は、ぬるめのお湯に入るといいでしょう。
水圧は、心肺機能を高め、血の巡りを良くし血行促進を促します。栄養を摂るのは食事ですが、栄養を運ぶのが血液です。そのため、血液循環を良くし、全身に栄養を運ぶのをスムーズにするのが水圧の効果です。
体にいいお湯の温度
基本的には40度前後が適温と言えるでしょう。
入浴時間
4分~7分
http://www.karada100.com/p090/ お風呂博士に聞くカラダにいい入浴法 より





















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